あ・い・う・え・お行

折柄

折柄
(読み方)
おりから
(意味)
○○○の時であるので
(使い方)
折柄の大雨で皆ビショビショになってしまった
(間違い読み)
おりがら
(注意)
人柄のように柄はついガラと読みたくなるが濁らない
どちらかというと原因や理由を表す助詞という感覚が強い
(不始末から大事になる)の「から」と同じ

あ・い・う・え・お行

尾羽打ち枯らす

尾羽打ち枯らす
(読み方)
おはうちからす
(意味)
以前羽振りが良かった人がおちぶれてしまった事をいう
※タカの尾と羽が傷ついてみすぼらしくなることから
(使い方)
尾羽打ち枯らして友達に資金の頼み事をする
(間違い読み)
おばうちからす
(注意)
尾と羽は区切って読むのが正しい読み方

あ・い・う・え・お行

大時代

大時代
(読み方)
おおじだい
(意味)
古くて、かなり時代遅れな流行ではないようす
(使い方)
大時代な言い方
(間違い読み)
だいじだい
(注意)
「大失敗」や「大賛成」など現代では普通ダイと読む字も明治期には「おお」で読まれることが多かったらしい